外国人が外国人であることを忘れたいとき

うっかりすると、
自分は外国人であることを忘れようとしている。
ある人は同国人たちと交わることで
その空間を母国にしてしまうことで
自分を外国人でなくする。

その手段を選ばなかったり、選べなかったりする人たちは
否定的概念である外国人たることを受け入れてコンプレックスと戦うか、
外国人であるということを肯定的概念に作り替える努力をするかの
どちらかの選択を迫られる。

日本人以外の外国人の例も含めて書いてみたい。

 

 

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最終更新: 2001年05月29日 2:53