蓮見岳人

はすみ・やまと

 

1964年9月18日奈良県生まれ、京都大学史学科卒業後、
リュートを佐々木正嗣氏に師事、1991年渡独。

ケルン音楽大学にてリュートと室内楽をコンラート・ユングヘーネル、
および室内楽をライナー・ツィッパリング、ケティル・ハウグサンド等に師事、
1997年1月最優秀で卒業。 2003年に歴史的室内楽の研究課程修了(コンツェルトエグザム)。

フランクフルト芸術大学古楽科においてさらにリュートを今村泰典氏、
室内楽をミヒャエル・シュナイダー、ミヒャエル・ショッパーなどに師事。

各地の講習会等でリュートをロルフ・リスルヴァント、
室内楽を、フィリップ・ピエロー、リチャード・エガー等に師事。


現在は主にドイツとその周辺でソロ活動のほかに、コンティヌオ奏者として
多くの古楽アンサンブルやオラトリオ、バロックオペラに参加するほか、
現代曲の初演、ジャズミュージシャンとの共演なども手がけている。
ヨーロッパ各地のオーケストラとの共演、 CD、放送録音など多数。

日本では1997年以来たびたび帰国、ソロリサイタルや室内楽コンサートなどを行っている。


1996年10月オーストリア、リンツにて

 

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last update: 16 May, 2007 12:34